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小倉南区 こだわりうどん一道/八幡東区 雪文 [その他]

これまで何度も訪れましたが、「麺が無くなり次第終了」の壁に阻まれ続けていた<こだわりうどん一道>。

いつもより早い時間に行ってみると、お店に入ることができました~♪

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「肉ぶっかけ」とごぼう天。
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少々へんぴ(?)な場所にあるにも関わらず、満席、どんどんお客さんが入ってきます。

お店の名前から、がんこおやじのお店だったらどうしよう…と緊張しながら入りましたが、とっても愛想の良い元気なお兄さんが、「こんにちは!」と迎えてくれたので一安心。注文方法も親切に教えてくれました。


おいしいうどんを食べた後は、デザート!ということで、八幡東区にある<雪文(ユキモン)>というアイス屋さんへ♪

私は、ピスタチオとニューヨークチーズケーキをチョイス。一緒に行った旦那さんは、ヘーゼルナッツと、なんだっけ、チーズ系のやつ。 

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お店は不思議な空間。
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全種類制覇したい!
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うどんもアイスもとってもおいしかったです。ごちそうさまでした♪

わたしの読書遍歴 [読む]

北九州マラソンのレポを書きたいとは思っているのですが、いっぱいいっぱいのまま終わってしまったので、正直細かいことを覚えていません…。写真も全然撮ってないし…。思い出したら書きます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は仕事が休みでした。

家のことをささっとすませて、ブックオフへ♪

これを買いました。
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コーヒーを飲みながら本を読むのは、ジョギングをするのと同じぐらいストレス解消になります。

ここ1ヶ月で買った本たち。
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「モンスター」と「ユリゴコロ」は、読み始めると止まらずに一気に読みました。
百田尚樹さんは「永遠の0」が大ヒットしましたね。私も買ったのですが、まだ手をつけていません…。「クライマーズハイ」は中盤で止まってしまいました。新聞社での細かいやりとりや人間関係の複雑さは、集中して読まないと理解するのが難しいので、いつか時間をとって読みたいと思います。

最近買う本は小説ばかりですが、小説の面白さに気づいたのは30歳になるころでした。それまでは、漫画、ファッション雑誌しか読んでいなかったと思います。たまに活字の本を買っても、恋愛小説とか、自己啓発系、How to本ぐらいのものでした。

私の父が漫画好きで、子どものころから家には漫画がたくさんありました。「美味しんぼ」は全巻揃っていて、小学生のころから何十回も繰り返し読みました。(最近のはあまり面白くないですが…)。

兄が中学生の頃、盲腸の手術をして入院していたときに、兄の友人が持ってきた「こち亀」にはまり、これもむさぼるように読みました。新刊が出ると、父と兄が同じ巻を買ってくることも何回かありました。

小学生の私は、父の買ってくるビッグコミックが楽しみでした。あの表紙のかわいい動物の絵と、「玄人のひとりごと 」がお気に入りで、南倍南の真似をして「このド素人が」と言ってみたら、母はとても怒りました。

父は、大長編ドラえもんの新作が出ると、仕事の帰りに買ってきてくれました。A4サイズの大きなドラえもんを、兄の次に読みました。

「ちびまる子ちゃん」「動物のお医者さん」「空色のメロディ」「姫ちゃんのリボン」など、女の子らしい漫画も読み始めました。

小学校高学年のとき、「水色時代」という漫画を友だちから借りて、ドキドキしながら読みました。「ふしぎ遊戯」や「赤ちゃんと僕」も読んだなあ。

レンタルコミック屋さんという存在を知ってからは、色んなジャンルの漫画に出会いました。「寄生獣」や、さいとう・たかをの「サバイバル」は特に面白かった〜。

まだまだ知らない名作はたくさんあると思いますが、人生って短いですね。全部を読むことは絶対にできない。本屋さんやTSUTAYAに行くと、500歳くらいまで生きたいなあ〜と毎回思います。

音楽や映画も同じ。食べ物も景色も。人生は短すぎる。

20歳を過ぎると、ファッションやメイクに興味が移り、雑誌を買い漁るようになりました。学生の頃は、「オリーブ」や「CUTIE」ぐらいしか買っていなかったけど、20歳ごろからは、色んな雑誌を買っては隅々まで眺めていました。自分に合ったファッションが分からず、暫定的に金髪になったりもしました。

20代後半になり、年に数回、国内一人旅に出かけるようになりました。この頃は、「ことりっぷ」みたいな旅行本を収集するようになりました。

活字の本に縁がなかった私が小説を読むようになったきっかけは、暇な時に何気なく見ていたYahoo知恵袋で、どんでん返しのあるストーリーとして紹介されていた、伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」、乾くるみの「イニシエーションラブ」を読んだことでした。

…思い出話が長くなり過ぎたので、続きは後日……。

似せものでも愛してる [その他]

今さらな話ですが、ムギムギというお菓子が店頭から姿を消しました。

子どもの頃から大好きでした。

牛乳をかけて、朝ごはんとして食べたり、
そのままおやつとしてポリポリ食べたり。

牛乳をかけると、最後には甘〜いコーヒー牛乳に変身します。

そのムギムギを製造、販売していた会社が、菓子事業から撤退し、ムギムギは店頭から姿を消しました。

去年の夏前のことでした。


そんな話をニュースで知った数日後、スーパーへ買い物に行きました。

もういないはずのムギムギが、私の目に飛び込んできました。



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………むぎスナック。


その潔さ、迷いのない寄せっぷりに、私は心を奪われました。

偽物なんかじゃありません。
ムギムギを失って心にぽっかり穴があいた人たちのために、敢えて似せてくれたのです。

商品開発会議で、担当の方は罵声を浴びせられたかもしれません。

徹夜で作ったプレゼンの資料を投げつけられたかもしれません。

辛かったと思います。

それでも、ここに、むぎスナックのファンが確かに存在することを、知ってもらいたいと切に願うのです。


ほぼ思い出の味、似せものでも大好きです。

【北九州マラソン】初めてのマラソン完走しました! [走る]

2014年2月9日、北九州マラソンに参加し、5時間7分43秒で完走しました!

スタートの様子。前の方が見えません。市長が何やら話していますが聞こえません。市役所には<走>の文字。
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練習不足で不安な状態のままスタートに立ちましたが、沿道の応援、ボランティアの方のサポート、企業エイド、すべてが素晴らしく、最高の気分でゴールできました。

有森さんとも2回ハイタッチできました♪

私たちは走っているから暖かいですが、応援してくださる方は、冷たい雨の中、本当に大変だったと思います。


雨でにじんだ応援のメッセージ、
女性ガンバレ!と声をからしながら叫び続けるおばあちゃん、
まだまだ先は長いぞ!とランナーに気合を入れるおじいちゃん、
みかんをくれた男の子、
チョコレートをくれた女の子、
吹奏楽の銀河鉄道999 、
太鼓の演奏、
チアリーディング、
「わたしは抽選に落ちました。くやしい!がんばって」と書いたボードを持ったお兄さん、
20km過ぎには「あと半分!」の声、
40km過ぎには「おかえり!」の声、

すべてが走り続ける力になりました。


30kmからは未知の世界。
足は重いし、初めて上半身も痛くなった。
残り5kmぐらいになると、走るのをやめて、歩こうかとも思った。

それでも、沿道の皆さんの全力の応援と、おいしいお水や食べ物に元気をもらい、無事ゴールにたどりつくことができました。

今思い出しても、鼻の奥がツーンとして涙がじわっと出てくるような、暖かい気持ちでいっぱいなのです。

初めてのマラソンがこの大会で良かったです。
本当にありがとうございました!



…今日の私は、生まれたての子牛状態です。




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